山下針灸房の山下です。
1日目で「子宮体温」と無意識の習慣の話をし、2日目でインタビュー動画を通じて「めぐらせる」方向の大切さをお届けさせていただきました。
3日目からは、当院でご懐妊されたクライアント様の手書きの「クライアント様の声」をもとに、年代とそれぞれ違った悩みの事例を3日連続でお届けします。
今日は、タイトルにもあるとおり、タイミング法を6回試しても結果が出ず、鍼灸を始めてから約1ヶ月後の人工授精1回目で妊娠された、33歳・主婦の方です。
- 不妊治療を始めて半年、タイミング法は6回とも結果が出なかった
- 祖母の紹介で山下針灸房に来院
- 鍼灸施術と並行して食事の見直しをすることで、約1ヶ月後に人工授精1回目で妊娠

ビフォー:タイミング法6回、
それでも妊娠の反応が出なかった
クライアント様の声より、不妊治療を始めてから約半年経った時点で、タイミング法を6回試されたとあります。
いずれも結果が出ず、タイミング法から人工授精(AIH)へステップアップしました。
「6回も続いたのに」と胸が重くなる方もいらっしゃるかもしれません。
数字が大きいほど、逆に言えば、生活と治療のあいだにまだ手が届いていない余地がある、という読み方もできます。
転機:祖母から
山下針灸房の話を聞いて来院
きっかけは、祖母から当院の話を聞いたことだったそうです。
紹介でいらっしゃる方も多いので、初めての方には、いまの生活の話から聞きながら、無理のない範囲で何から手をつけるかを一緒に整理していきます。
鍼灸×食事が、
人工授精(AIH)に役立った
山下からお願いしたのは、鍼灸施術と並行して食事の組み立ての見直しでした。
万人に当てはまる正解メニューではなく、当時のこの方の見立てに合わせたご提案です。
- パン中心の食生活から、ごはん中心の食生活に戻す
- 牡蠣・発酵食品を摂るようにする
- 砂糖を減らす
なぜ食事を整えるのか。からだは食べたもので作られ、食事内容によっては子宮や卵巣への栄養も行き届きません。
だからこそ、子宮体温を安定させるために、病院の治療と家の食卓のあいだで「何を優先させるのか」の順番が見えたことが大事でした。
並行して、当院独自のやさしい鍼と温かいお灸を受けながら通われ、
ご本人は「質問に答えてもらえる安心」「通院がストレス解消になった」とも書いてくださっています。
通院から約1ヶ月後、
人工授精1回目で妊娠
治療の日数だけを魔法のように語るつもりはありませんが、
タイミング6回のあと、鍼灸施術と生活習慣の改善が人工授精(AIH)に役立った事例です。
クライアント様から
あなたへのメッセージ
「悩んでいる方には是非一歩を踏み出して行ってみてほしいです。
分からない事、不安に思っている事、色々話を聞いてもらえます。
そして的確なアドバイスも頂けます。
行くだけでストレス発散にもなります。」
あなたの妊活も、
一人で抱え込まないで
おからだの状態はお一人おひとり異なります。どの原因を、どの順番が最適なのか、個別にご提案させていただくのがいちばんの近道です。
当院の妊活鍼灸にご興味をお持ちの方は、初回施術コース(通常9,000円→5,800円・月5名限定)をご検討ください。
- 丁寧なカウンセリング
- 体表観察学によるツボのチェック
- 妊娠しやすいツボへの独自のやさしい鍼と温かいお灸
- 海外ドクターも認めるレーザー施術
- あなただけの妊活ロードマップのご提案
これらをご体験いただき、オーダーメイドの妊活をご提案させていただきます。
つらい妊活の旅を、私たちと一緒に終わらせましょう。
4日目は、40歳から不妊治療を始められ、諦めかけていた中で妊活鍼灸に通い、最後の移植でご懐妊された44歳のクライアント様の症例をご紹介します。
40歳以降の妊娠が難しいとされる中、この方の症例はとても勇気づけられるものと思います。
ではまた明日。
山下針灸房
院長・山下裕司